雇用・就労FAQ

2016年1月1日現在

Q1. 設立の経緯は何でしょうか?
  • 障がい者に仕事の場を提供するとともに、社会人としての自立を支援し、
    結果として雇用率の向上を目指すことです。
  • 親会社であるSCSKの理念を具現化するとともに、社会に貢献し
    世の中に必要とされる会社であり続けることです。
Q2. 会社の理念は何でしょうか?
東京グリーンシステムズの理念は「参加」「自立」「共生」です。設立当時(平成4年)の
各セクター代表者である株式会社CSK(現:SCSK)大川社長、鈴木東京都知事、
臼井多摩市長による、出資者の思いが弊社の企業理念となりました。
Q3. 障がい別社員数を教えてください。
2016年1月1日現在 身体障がい 39名(26名) 知的障がい 26名(8名) 精神障がい 38名
( )内はうち重度障がい社員数
Q4. 勤務時間は?
原則9:00 ~ 17:30 実働7.5時間です。
(但し、業務によって異なる場合があります。)
また、業務によって短時間勤務が可能な場合もあります。
Q5. 社員の通勤時間はどのくらいでしょうか?
通勤場所と居住地によって様々ですが、概ね1時間程度です。
Q6. 賃金・待遇面について教えてください。
正社員 本人給(年齢給)、職能給からなる給与テーブルをもとに支給されます。
健常者と障がい者の給与テーブルにおける区別はありません。
サポート・契約社員 契約に応じた支給となります。
週20時間以上で雇用保険、週30時間以上で社会保険に加入となります。
Q7. 今後の採用予定はありますか?
業務の拡大等により適宜社員募集を行っています。
主にハローワークを通じて求人募集を行っていますので、
内容については最寄りのハローワークにお問い合わせ下さい。
Q8. 選考方法を教えてください。
新卒選考
  • 1次試験 書類選考・面接・実習
  • 2次試験 筆記試験・最終面接
中途選考
  • 1次試験 書類選考・面接(・実習)
  • 2次試験 適性検査・最終面接
Q9. 会社が求める人材像とは何でしょうか?
会社の方向性を理解し、協力してその計画やビジョンを実現することが大切です。
そのために「社会性(※)」と「働く意欲」を重要視しています。業務に必要な知識や経験が
あるにこしたことはありませんが、特に無くても入社後に習得することができます。
※社会性(マナー、身だしなみ、規則正しい生活、健康管理、約束を守る、協調性など)
Q10. 就職を目指すにあたり、学校・支援機関・保護者側が配慮・準備することはありますか?
まずは社会で通用するマナーや挨拶を始めとして、社会性を身に付けることをご指導願います。
本人が働くことを理解し、意欲・意志をしっかりもつことが大切です。
最寄りの支援機関等に登録し、会社での悩みを相談し、生活面の指導を受けられる環境を
整えることも必要です。これによって会社は支援機関と連携を取りながら問題の解決を図ることが
可能になります。
Q11. 障がい者が働くうえで会社がサポートしていることは何でしょうか?
社内ジョブコーチが、障がい者社員の定着支援や仕事の組み立てに関して
横断的な提案を行います。
Q12. 障がい者が働くにあたり、どのような点を特に気をつけていますか?
障がいの特性をみながら、体調面やメンタル面の負荷をかけない様に業務配分の配慮をしています。
Q13. 会社で働くにあたり、どのような意識をもてば良いのでしょうか?
会社のルールを守り、常に向上心と自立心を持つことが必要となります。
Q14. 会社で働くにあたり、保護者やご家族、支援機関が考慮すべきことはなんでしょうか?
生活面を支援していただく上で、一人の自立した社会人としてサポートしていただきたいと思います。
社会に適応し、段階を追って自立や自律がされますので、親離れ、子離れの意識は大切だと考えております。
Q15. 障がい者の役割について教えてください。
障がいの有無や種別に関係なく、その能力・適性によって配属する部署、担当する業務が
決定されます。管理者・リーダーとして役割を担っている社員もいます。
Q16. 職種については本人の希望は反映されるのでしょうか?
対象となる業務の適性と本人の希望を考慮しながら判断します。
Q17. 地域や関係機関とは連携があるのでしょうか?
地域とのつながりは企業として、とても大事な要素です。
多摩地域を中心に多くの関係機関と連携をしています。
Q18. 職場ではどんな指導を行っているのでしょうか?
各グループともリーダーやサブリーダーを中心とした、OJT(※)で仕事の指導を行い、
必要に応じてジョブコーチが支援を行っています。
また、定期的に階層別の研修も行っています。
※OJT(On the Job Training=実際の仕事を通じて、必要な技術、能力、知識等を身につけるトレーニング方法)
Q19. 聴覚障がいの社員とのコミュニケーションはどのようにしていますか?
簡易筆談具とメールを用いています。また、自発的に手話を学んでいる社員もいます。
Q20. 社員それぞれの障害の情報共有はなされているのでしょうか?
指導にあたる社員を通じて基本的な情報共有は行います。
また障がいによる症状や体調不良などの事態が想定される場合、本人同意の上で、
周囲に説明し理解や対応を求めることもあります。
働くうちに社員間でお互いにオープンにしているケースが多いです。
Q21. 実習・職場体験の受け入れはありますか?
業務の状況によりますが、受入れが可能であれば実施いたします。

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